三進小銃器製作所 立川営業所
トップページ  > 関連グッズのご案内立川営業所のホームページへようこそ
ライフルスコープ&ドットサイト 

スコープとは

ライフル銃や散弾銃、空気銃に取り付ける照準器具です。大抵のスコープは望遠レンズになっており、また、レンズの照準は細い十字線状のものが多く遠距離標的を正確に狙うことができます。

スコープは主にライフル射撃やエアーライフル射撃、スラッグ射撃、更にはランニングターゲット射撃、ハンティングに用いられており、クレー射撃のような速い移動標的を狙う競技には向いておりません。

望遠倍率は大きいのもで10倍以上あり、対応する距離は数百メートル以上に及びます。

ドットサイトとは

スコープと同様にライフル銃や散弾銃、空気銃に取り付ける照準器具です。ドットサイトはレンズに赤点(緑色その他あります)が映し出され、その点に標的を合わせて狙います。多くのものが望遠にはなっていないので、長距離で精度を求める照準には向きません。

ドットサイトはいわば近距離向きの照準器具で、クレー射撃のような移動標的にも有効です。

また、ドットサイトは見る位置が多少中心からズレていても標的でのズレはほとんど出ないことが特性です。これは、不完全な構えでも正確な照準が出来るのでとっさに獲物が出てきた場合や、フォームが固まっていない初心者シューターに有用です。

参考
ダットサイトとも呼ばれますが、スペルはDOT SIGHTであり、正式な発音としてはダットのほうが近いようです。ドットは和製英語(ローマ字読み)ということになります。

ドットサイトのご紹介ページへ

対物レンズ
スコープ性能の主となる部分です。このレンズの性能によって明るさや解像度に差がでますが、一般的にはこのレンズの径が大きいほど明るく、高倍率にしても然程暗くなりません。反面、大きなスコープは重く、またスコープリングの位置を高くしなければならないデメリットもあります。

接眼レンズ
視覚物が映し出されるレンズです。対物レンズから取り込まれる視覚物に光を加え、倍率を上げ、十字線付きで映し出される部分です。ズームはこの付近にあるものが多くあります。

チューブ
対物レンズから接眼レンズに送るチューブですが、銃に取り付ける際のリングを装着する部分でもあります。主に1インチ(アメリカ規格)と30mm(欧州規格)の二分にされています。

レチクル調整
弾が命中する方向に十字の中心を合わせるダイヤル目盛です。写真ではカバーが付いて見えていませんが、カバーを外すとダイヤルがあります。左右線と上下線は別にダイヤルがあります。

サイドフォーカス
カメラでいうピントです。遠近によってピントを合わせて使うスコープがありますが、写真の位置にあるサイドフォーカスと、対物レンズに備わっているフロントフォーカス、接眼レンズに備わっているリアーフォーカスがあります。

参考
スコープの規格表記は概ね統一された形式で表記されております。
例)  サイトロン SIH 2-7x32  
メーカー名 サイトロン社  モデル名 SIH ズーム2-7倍(可変) 対物レンズ径32mm

ライフルスコープ 銃への取り付け

ライフル銃は長距離での使用が大半を占めるのでスコープ仕様のものが多く、
有名メーカーの銃であれば、専用のスコープマウントセットが販売されている事と思います。
ここでは、近年から出回っているハーフライフリング銃(散弾銃)を例に、スコープ搭載の方法をご案内いたします。



銃に取り付けるには、スコープリングとマウントベースが必要です。マウントベースは銃に装備されているものもありますが、そうでない銃の場合は加工してマウントベースを取り付けます。マウントベースは幅20mmのウエバータイプまたはピカティニータイプが圧倒的に多く、スコープリングもこれらの規格に対応するものが大半を占めております。
スコープリング&マウントベース 一例


キャンチレバータイプ
銃身にマウントベースが接合されています。



サドルマウントタイプ
市販製品として販売されています。自動銃の機関部にマウントベースと一体のフレームを装着します。



専用マウントタイプ

銃のモデルにより、専用マウントベースが別売りとして販売されております。




キャンチレバー部品

キャンチレバータイプの部品を銃身に装着して使います。


1ピース マウントベース

横溝の数が少ないタイプです。
基本的には溝の位置にしか取り付けできません。


1ピース マウントベース

横溝の数が多いタイプです。
どの位置にも取り付け出来ます。


2ピース マウントベース

横溝はスコープリングのガイドが収まる部分です。



スコープリング(標準タイプ)


スコープリング(特殊なタイプ)
参考 ウエバー規格とピカティニー規格について

ウエバー規格とピカティニー規格はどちらもベース幅は約20mmですので、ベース幅では互換が効きます。
違う点は、ガイド溝の太さです。ピカティニーの方がやや太いのでピカティニータイプのリングをウエバーベースに付ける場合、どちらかを削る等の加工が必要となります。多くの場合、リングはウエバー、ベースはピカティニーですので加工の必要は生じません。
ドットサイト各種


ドクターサイト

世界最小、軽量ドットサイトです。
小型で高性能、信頼性抜群の製品です。ドイツ製 


エイムポイント社製、
9000SC

過酷なテストをクリアーする同社製品は各国の軍隊でも採用されています。

 


トゥルグロ社製

ドットサイト 赤点だけでなく緑点やレティクルも種類が豊富です。


エイムポイント・ドットサイト
”マイクロ”


バーリス社製
ファーストファイアー

ブッシュネル トロフィー
レッド&グリーン
 

ライフル・スラッグ射撃、ハンティング その他関連グッズ



シューティングレスト

射撃場での銃の固定(依託射撃)に利用します。



バイポット

依託射撃のための二脚です。軽いので狩猟に携行するのに用いられたりします。


双眼鏡

射撃場や猟場で、着弾等を確認するのに使います(短中距離用)


スポッティング・スコープ

射撃場等で、標的の着弾を確認するのに使います(長距離用)



スコープサイター

銃身の延長線に取り付けて着弾する位置を測定します。その点にスコープの十字(ドットサイトの点)を合わせます。
※正確な着弾照準は実射での調整が必要です。

スコープレベル
スコープに取り付ける水平器です。 スコープを水平に取り付ける事は正確な着弾に関係する大切な要素です。


革製ベンドカバー

スコープやドットサイトを正しい姿勢で照準するために、ストックの寸法を高くする(ベンドアップ)アイテムです。


レンジファインダー

標的までの距離を自動計測します。距離を正確に知ることによって弾のドロップ(重力で落ちる分量)を判断します。


レコイルレデューサー

発射の衝撃から、からだに受ける負担を和らげます。


立川市柴崎町3−12−20 地図

042−522−3457(代表)

営業時間 10:00 - 20:00

トップページ

店舗情報 銃のご案内 弾のご案内 関連グッズ 通信販売
 
TRAP&SKEET射撃大会
 フィールド射撃を楽しむ会 ライフル&スラッグ射撃大会
 
射撃を始めるには

 
お問い合わせ

© 三進小銃器製作所 立川営業所 2011