三進小銃器製作所 立川営業所
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1.初心者講習会の申し込み


初心者講習会は都道府県により開催回数はまちまちですが、東京都の場合、毎月1回、月ごとに会場を替えて開催されています。
本人のお住まいを管轄する警察署の生活安全課(以後、警察署と記します)へ申し込みをします。申込書は警察署にあります。
定員(数十名)に達した時点で締め切り、次月の受講となります。申し込みの時点で受講テキストが配布されます。

東京都 

平成28年 12月の開催 12月 10日 (土) 昭島警察署(昭島市)
平成29年  1月の開催  1月 28日 (土) 神田警察署
(千代田区)
平成29年  1月の開催  2月  4日 (土) 原宿警察署
(渋谷区)

必要なもの

〇申請者の顔写真1枚、印鑑

〇本籍地記載の住民票
(交付から3か月以内であれば講習後の教習資格認定申請や所持許可申請でも使用することが可能です。)

(注記)写真は、無帽、正面、上三分身、縦30ミリメートル×横24ミリメートル(運転免許証と同サイズ)、6ヶ月以内に撮影たれたもので、裏面に氏名及び撮影年月日が記載されているもの(以下同じ) 

受講費用¥6,800円。

概要

朝の9時より夕方まで開催されます。午前中および午後の半ばまで、テキスト中心の講義があります。
最後に50問(2択の正誤回答式50点満点)の筆記試験です。45点以上が合格ラインです。講義では重要な部分や分かりづらい部分の解説はありますが、それだけでは合格点は難しいので事前に勉強する必要があります。
合格者はその日のうちに講習終了証がもらえます。

※1
申込み書(申請書)は警視庁のHPよりダウンロードが可能です。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/teppo/gun/form.html

※2
警察署には申し込み、各種申請、許可証等の受け取りに出向くことになりますが、事前に担当官に電話連絡した上でがよろしいかと思います。


合格した場合、

散弾銃を所持するかたは2(下記)の教習射撃・・・へすすみます。

空気銃を所持するかたは6(下記)の所持許可申請へすすみます。

2.教習資格認定申請(教習射撃)

教習射撃を受けるための申請です。警察署に申請します。

必要なもの
教習資格認定申請書、申請者の写真2枚、住民票の写し、市区町村長発行の身分証明書、経歴書、診断書、同居親族書、講習修了証明書、印鑑。

申請費用¥8,900。

詳細につきましては下記リンク先をご覧ください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/teppo/gun/index.html

東京都ではこの許可が交付されるまで2〜3か月(又はそれ以上)日数が掛かっております。

3.教習資格認定証の受け取り、及び教習射撃用の火薬類譲受許可申請

申請した教習射撃資格の許可が下りると警察署から連絡が入ります。警察署へ受け取りに行きます。同時に教習射撃に必要な装弾を購入するための許可を申請します。

必要なもの
猟銃用火薬類等譲受許可申請書、印鑑、申請費用¥2,400

許可は当日〜3日間くらいかかります。
4.教習射撃の申し込み および 教習射撃当日
教習資格認定と装弾の購入許可をもらったら、教習射撃実施射撃場へ射撃教習を申し込みます。概ね電話での予約となるようですが、日程、時間、費用等(3万円前後)は射撃場にお問い合わせ下さい。

必要なもの
教習資格認定証、印鑑、当日は射撃ができる装備(運動ができる服・靴。その他、イヤープロテクターや射撃ベストは用意していくほうが良いといえます)

概要

教習射撃は1日間のみの教習指導です。教習の最後に実射試験があります。クレー射撃の場合25枚中2枚〜3枚あてれば合格ラインですが、安全確認・安全操作等も合否基準になりますので指導員の教えを良く聞き習得してください。合格した場合はその日のうちに教習終了証をもらえることと思います。

5.教習資格認定証の返却、及び教習射撃用火薬類譲受許可証の返却

東京都の場合、上記証書を返納しますが、それぞれに返納届け書を提出します。

必要なもの
銃砲刀剣類所持許可証等返納届出書、猟銃用火薬類等許可証(書)返納届、印鑑。

6.銃の所持許可申請

所持する予定の銃の許可申請をします。譲渡承諾書に関しましては譲渡人(銃砲店等)の印鑑を必要とする書類になりますので、通常は譲渡人(銃砲店等)が作成します。

必要なもの
銃砲所持許可申請書、譲渡等承諾書、申請者の写真2枚、(住民票の写し)、(市区町村長発行の身分証明書)、(経歴書)、(同居親族書)、診断書、講習修了証明書、教習修了証明書、印鑑。

※( )内は教習修了証明書の交付を受けてから1年以内の方、東京都公安委員会において猟銃等の許可を取得した方が、さらに東京都公安委員会宛に新規で許可申請をする場合は、申請書の「省略した書類」欄に教習資格認定申請時等に提出した年月日等を記載することで省略することができる書類です。

※診断書は、申請日において発行から3ヶ月以内であれば教習資格認定申請等の他の申請で使用した診断書を使用することが可能です。

申請費用¥10,500

東京都ではこの許可が交付されるまで1〜2か月(又はそれ以上)日数が掛かっております。

7.許可証交付

許可が下りれば警察署に銃砲所持許可証が交付されます。交付された時点で許可を受けた銃を所持することが可能です。
(まだ所持するだけで使用することはできません。使用するには下記8の確認が必要です)
引き渡しの際は引渡しを証明する銃名称・銃番号・引き渡し年月日を銃砲店または譲渡人から記帳を受けるか、又は書式にて受け取ってください。

引き渡し期間は許可証の交付日から3か月以内となります。


8.銃の確認

銃を受け取った日(引き渡し日)から14日以内にその銃を警察署に持参して銃を確認を受けます。

散弾銃を所持するかたは次の火薬類譲受許可申請が最後の手続きです。

空気銃を所持するかたは銃を使用できます。弾を購入してください。

9.火薬類譲受許可申請

3.で申請した内容と同じですが、消費計画書の提出が必要です。

必要なもの

猟銃用火薬類等譲受許可申請書、火薬類消費計画書、印鑑、申請費用¥2,400

許可は当日〜3日間くらいかかります。

火薬類譲受許可証の交付を受ければ弾を購入、銃を使用できます。


立川市柴崎町3−12−20 地図

042−595−9059(インターネット窓口)

042−522−3457(代表)

営業時間 10:00 - 20:00

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